9月5日
 
 菅内閣の総辞職と野田新内閣の誕生と組閣で、文部科学大臣を退任。
 中川新大臣と握手。文部科学省職員からの見送り。
 
8月6日
 
全国高校野球の開会式で、高校球児たちを激励。
 
8月4日
 
福島県・那須甲子青少年の家で行われているリフレッシュ・キャンプ(写真左)と西郷村の熊倉小学校(写真右)を視察。
 
7月18日
今年は、国民の祝日「海の日」が船出して15年目になります。
 ご承知のように国民の祝日「海の日」は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としており、海に関する教育である「海洋教育」について学校現場における理解を深めることが重要です。
 専門紙の「教育新聞」では、木義明文部科学大臣にインタビューしました。その概要を紹介いたします。


海洋国家・日本を支える教育を
〜正しい知識と理解を求め総合的に推進〜


―海洋教育が海洋政策と文部科学政策で、どのように取り扱われるのか、ご説明をお願いします。

[木義明文部科学大臣]
 わが国が海洋国家ということは厳然たる事実です。海の恩恵を国家、国民が受けています、海外からの人流・物流、これらも海から、あるいは船によってもたらされています。こうしたことから、より多くの方に海について関心を寄せていただきたいと願っています。
 海洋に関する教育は、多岐にわたるので縦割り行政では推進が難しくなります。そこで、政府として一元的な政策を遂行するため、平成19年4月に「海洋基本法」を制定し、総合的に推進することにしました。さらにこれを受けて海洋基本計画を20年3月に閣議決定しています。基本的な方針は、次の世代を支える青少年が海洋の夢と未知なるものへ挑戦するような教育を推進しようということがうたわれています。総合的、計画的に推進し、海洋に対する正しい知識と理解を深められるように、学校教育・社会教育の充実を図っていこうと考えています。

―具体的な小中高校教育のレベルでは、海洋基本法制定後、どのような取り組みが進められているのでしょうか。
[木義明文部科学大臣]
 海洋基本法制定以後ですと、20年3月に小中学校の、そして21年3月には高等学校の学習指導要領の改訂があり、海洋に関する教育の充実を図りました。
 その一部を具体的に紹介しますと、小学校の社会科では、世界の主な大陸と海洋についての学習を盛り込み、その中で地図や地球儀を活用しながら世界の中の日本の位置の確認と、世界の大陸や海洋とわが国の関係について理解することを目指しました。
 中学校の社会科では、海洋に囲まれた日本の国土の特色、海洋国家としての特色についての学習を盛り込みました。日本の国土は海に囲まれ、多くの島々から構成されている島しょ国だということを改めて学び、周囲の海は世界的にも優れた水産資源、漁場にもなっている、ということの理解などを目指しています。

―船員など海洋に関する人材育成はどのように進められているのでしょうか。
[木義明文部科学大臣]
 外航・内航海運、水産業、港湾労働者、水産資源を活用してものを作る方々など、海に関係して働いていらっしゃる方は大勢います。海洋国家として、海に関わる人材育成には力を入れなくてはなりません。
 特に大学や高等専門学校における船舶職員養成課程については、子ども人口が減少する中でも入学定員数を維持するとともに、その教育内容の充実に取り組んでいます。船舶職員の養成については、産業界や学生の動向をしっかり踏まえて、主には国土交通省と連携をとり必要な支援を行っています。

―大学における海洋教育は進んでいるように見受けられます。
[木義明文部科学大臣]
 高等教育機関においては、商船学、水産学をはじめとして、理学部などにおいても生物学などの観点から海をフィールドとした教育研究が行われています。北海道から沖縄まで21カ所に、臨海および臨湖実験所が設置され、海洋に関する研究や講習が行われています。
 東京海洋大学には、明治半ばから「係留練習帆船」として実習に活用された、重要文化財の『明治丸』が展示されていますが、これは輸送の安全性・安定性を確保するための人材育成の歴史を示すものです。こういうものを通じて、海洋の歴史、海と国との関係も学べます。
 また、東京大学大学院では、部局横断型の教育プログラムである「海洋学際教育プログラム」を21年に開設していますし、東京海洋大学では博士前期の課程までの一貫教育プログラムとして、「海洋学コース」を23年度から開設するなど、高いレベルでの教育も充実してきています。今後も、期待するとともに、しっかりと支援していきたいと考えています。
 最近、東京海洋大学の客員准教授であるさかなクンがたいへん人気を博していますね。その活躍は、海洋水産関係にとって大きな役割を果たしていると考えます。子どもたちにわかりやすく海の魅力を伝えてくれていて、喜ばしいことです。

―日本は四方を海に囲まれており、小さい頃から海に親しんでいくのが重要かと思います。その視点から望ましい海洋教育に関する大臣の思いをお聞かせください。
[木義明文部科学大臣]
 学校教育で海に関する学習はしますが、実際に海を見る、海に入るという体験を増やしていくことが大事です。家族や地域の方にもご協力をいただきながら、海というものを体験する機会をふやしていただきたいものです。「海は広いな、大きいな、行ってみたいなよその国」という歌がありますが、海の向こうには大陸があり、世界の国々があるという一つの大きなものの見方が子どもたちを育てていきます。
 また、陸から離れて洋上で生活するということは、たいへん苦労の多いことです。その苦労が世の中のために、国民生活のために欠かせないという使命感、責任感を育てるとともに、社会的評価も高めなくてはいけません。海洋教育の充実で、海洋関係従事者としてのやりがい、生きがいを育てていきたいと考えています。海洋基本法の理念を踏まえ、海洋基本計画の着実な実施とともに、国民の祝日となっている「海の日」を政府として盛り上げていきたいと思います。
 
7月16日
 
木文部科学大臣は、明治44年に創設された日本体育協会と日本オリンピック委員会(JOC)の創立100周年記念祝賀会に出席しました。
 そして「今年はスポーツ基本法が制定された。スポーツ界は、震災からの日本の復興に大きな役割を果たそうという機運が高まっており、文部科学省としても、全力で支援したい」と挨拶しました。
 
7月10日
愛知県体育館を訪れ、大相撲・名古屋場所を視察しました。
八百長の再発防止策などの実施状況などを視察し、監察委員の親方を配置した支度部屋などに足を運びました。
 
7月4日
 
長崎大学、および同病院を視察しました。
 長崎大学病院は、震災直後から医師や看護師福島県や岩手県に派遣しており、現在も継続しています。
とくに原発災害が発生した福島県では、緊急被ばく医療や地域医療支援に尽力しており、木大臣は、現地に派遣された医師や看護師などと懇談しました。
 
6月30日
 
学校が被災し、体育館で授業を受ける岩手県の唐丹中学校の子どもたちを激励しました。(左)
新日鉄の釜石製鉄所の労使から、震災等の状況と対応についての説明を受けました。(右)
 
6月29日
 
世界遺産に指定された平泉と、柳の御所を視察しました。
 
6月23日
 
茨城県の(独)日本原子力研究開発機構を視察しました。
 
05月11日
 
大震災・大津波で被災した石巻水産高校の教室。いま石巻北高校の校舎で授業を行っています。
また東北大学キャンパスの被害と再生策について、関係者から説明を受けました。
 
 
4月21日
 
私学振興議連のみなさまが、大震災の被災地の私学の状況を説明しました。そして木大臣に支援の要請を行いました。
 
3月27日
 
東日本大震災の被災にあった福島県で、支援活動を行う関係者を激励。
福島県対策本部訪問。長崎県チームと偶然にバッタリ。(写真左)
被ばく医療現場で。(写真右)
 
3月22日〜3月23日
 
 参議院予算委員会(3/22)および衆議院文部科学委員会(3/23)で答弁。
 東日本大震災に関する質疑で、文部科学省としての見解を表明。
 
3月9日
 
 「長崎ー上海航路」開設の支援、世界の青少年との交流促進などについて、長崎県知事・長崎市長らが木文部科学大臣に要請に来られました。
 
2月26日
 
こども音楽コンクール文部科学大臣奨励賞の授与式。
長崎南山学園小学校が、見事な演奏で表彰されました。
 
2月24日
 
衆議院本会議で子ども手当法案が審議入りしました。
質問に対し、文部科学省としての見解を表明しました。
 
2月13日
 
民主党長崎県連第13回定期大会

長崎市内において代議員・来賓など約250名が参加し開催され、政府代表として、あいさつを行いました。
 
2月13日
 
長崎南環状線(戸町〜田上工区)開通式に出席し、祝辞ならびにテープカットを行いました。

長崎南環状線(新戸町〜田上間)は全長3100mで、県道小ヶ倉田上線を経由し、長崎インターまで約14分かかっていたものが、4分程度となり、約10分間の短縮が図られます。
 
2月12日
 
平成23年度 長崎県南部地区郵便局長会「通常総会」

長崎市内のホテルにおいて、会員並びに家族に皆さん約280名が参加されるなか盛大に開催され、来賓としてご挨拶の機会を頂きました。
 
01月14日
 菅政権の第二次改造内閣が発足。
 高木代議士は、引き続き文部科学大臣に再任。
 
12月22日
 
 東京海洋大学 越中島キャンパスを視察。
 海洋教育の振興や教育環境の整備などについて大学関係者と懇談の後、同校内の重要文化財の「明治丸」などを視察しました。

 「明治丸」は、明治天皇がで国内を巡幸されたときに乗船された船で、巡幸された7月20日は、かつて「海の記念日」として祝日とされ、今日も「海の日」として継承されています。 

 「明治丸」は、老朽化が著しく修復への募金活動が行われています。

 
12月19日
 
 長年支えていただいた支援者の皆さまと親しく語り合う場として「高木義明文部科学大臣と語る会」を長崎市内で開催しました。約400名の方にご参加をいただき、盛会のうちに終了することができました。
 
 
12月17日
 
 東京大学で実施した「海洋技術フォ-ラム」シンポジウム。

 東京大学弥生講堂で行われた海洋技術フォーラムのシンポジウムで、木文部科学大臣は挨拶で「世界第6位のEEZ(排他的経済水域)には、コバルトリッチクラスと、メタンハイトレードが存在している」「これらの開発実現に国をあげてのスピード感を持って取り組むことが必要」と強調しました。

 このシンポジウムで海洋技術フォーラムは海洋国家基盤の強化のためには、(1)人材育成、および次世代に人材の裾野拡大、(2)海洋資源開発の実用化・商業化、を加速すべきとする「海洋産業立国のビジョン」を提言しています。
 
10月26日
 
南極観測船「しらせ」を視察
 
10月13日
 
衆議院予算委員会で答弁。新卒者の就職内定率の改善策など。
 
9月29日
 
イノベーション・ジャパンで、長崎県立大学のプースを視察
(東京国際フォーラムで)
 
9月25日
 
国民体育大会の開会式で挨拶(千葉市)
 
9月21日
 
新旧文部科学大臣の引継式(川端前大臣から引継)
国づくりは、”人づくり”が原点です。次代を担う人材の育成と、科学技術では世界のトップレベルをめざします。
 
9月17日
 菅改造内閣が発足、高木義明が文部大臣に就任
 
 
 
 
  高木義明後援会は、
高木義明の活動をサポー
トする自主的な支援組織
です。
 後援会活動にご協力を
賜りますようよろしくお
願い申し上げます。
 後援会員の皆様には会
合の開催、活動報告のほ
か各種のご案内を致しま
す。

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